Facebookの「超いいね!」とかのリアクションボタンに思うこと

 

ドモヽ(´Д` ) ( ´Д`)ノドモ zknsです。

昨日(2016年1月14日)くらいにFacebookのいいね!ボタンのところ、色んなボタンが押せるようになりましたね。リアクションボタンというらしいです。

それについて、ちょっと思ったことなどをつらつら書いていきたいと思います。

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無題

「いいね!」以外に押せるようになったボタンは5つ。

無題超いいね!

無題 うけるね

無題 すごいね

無題 悲しいね

無題 ひどいね

いままでの「いいね!」の上にカーソルを合わせると出てきて、いいね!以外のボタンも選べるようになってます。

(ちなみに関西弁モードだと「めっちゃええやん!」「笑たわ」「すごいやん」「悲しいわ」「そら怒るわ」になっててちょっと笑った)

 

この機能が実装されてまず思ったことは終焉が近いなということ。

今までフェイスブックの代名詞のように使われてきた「いいね!」。「悪いね!」もつけろとか、訃報や良くない報告なんかに「いいね!」をつけるのはよくないとか、いろいろあってこういうことになったのかもしれないですが。

個人的には、「いいね!」は「ふーん」くらいの意味だと思って使ってました。

で、「ふーん」以上の感想があった場合にコメントをするという感じでした。つまり、「いいね!」はコミュニケーションかどうかと言われれば微妙な、ほとんどないに等しいくらいのコミュニケーションだと私は思っています。(ないよりはいいんだと思いますが)

 

で、このリアクションボタンが実装されて思ったのは、ボタン一つで自分の感想を伝えられるじゃん!っていうことではなくて、ボタン一つでコミュニケーションした気になる人が増えるんじゃないかということ。

今までは「いいね!」では伝わらなかった感想、たとえば「すごいね」「悲しいね」「ひどいね」というものを、コメントをする人の言葉で書けていた。

その「人の言葉で感想を伝える機会」をリアクションボタンは奪ってしまったのではと思ったのです。

 

コミュニケーションするべきサービスでコミュニケーションを減らすように仕向けている。これはもう終焉と言わずしてなんと表現すればいいのか。

と、まぁちょっとカッコつけて書きましたが、多分、今後フェイスブックを使う機会は今よりもっと減っていくだろうなぁ、と強く感じたのでした。

 

ちなみにこういう仕組みに関して考えると、Google+は良く出来ていますね。「いいね!」の代わりに+1ボタン。いいとか悪いとかではなく「+1」。それ以上の感想はコメントにってことなんですね。流行ってるかどうかというとそれは別の話ですがw

SNSもゲームも、シンプルな方が息が長いと思います。最近のSNSだとTwitterとかがそう。140文字で、リプライ・リツイート・お気に入りだけ。最近1万文字までツイートできるようになるみたいでどうなるか気になりますが…

 

そう考えると、最近のIngressの更新もちょっと首を傾げる新機能がうわなにをするやくぁwせdtrftgyふじk

 

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