コミケあり下ネタありのヤバイ政治入門書「ギャル男でもわかる政治の話」が面白すぎた

 

ドモヽ(´Д` ) ( ´Д`)ノドモ zknsです。
しばらくバタバタしてて記事書くのサボってましたが、スキマ時間にこれを読み終わったのでレビュー。

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タイトルからしておかしいでしょ!
しかもこの本男性ファッション誌の棚にあったし

かなり異質な雰囲気を醸し出しているこの本ですが、書店で一目惚れして購入。

 

この本のすごいところはいくつかあるんですが、「ギャル男でもわかる」というアオリ
どんだけわかりやすく書いてあるんだ・・・!? と興味をそそられますw

もちろん中身もかなりわかりやすく噛み砕いてあり、「入門書」というよりは「対談」なので、文字に慣れてない人も読めそうな感じです。
さらにところどころ筆者・おときたさんやギャル男たちのスナップ写真があったりするので「文字読んでる」感が少なめ。

 

先生としておときたさんが政治の話をするんですが、もちろんギャル男たちにそのまま話してもわかってくれないのでw、政治における問題を身近なテーマにおきかえて説明していくスタイルです。
このおきかえが秀逸。

選挙の必要性をワンピース(あの海賊漫画)で
民主主義をSM●Pで
資本主義をシャンパンタワーで
日本の借金問題をのび太とドラえもんで
年功序列制度をモー娘。で
選挙を合コンで

などなど、若者に身近でわかりやすいものを例えにして説明が進んでいきます。
政治の話は基本眠くなっちゃいがちなんですが、そんな読者の気持ちをギャル男たちが代弁してくれるので安心w

この本をさらっと読めば、現代の日本で何が問題でなんで選挙に行かなきゃいけないのかがわかる、むしろ選挙行かなきゃヤバイのがわかる!という感じ。
全部じゃなくてもいいので、興味のあるところ(それこそAKBの例えがされてるところとか、スラムダンクの例えがされてるところとか)を読むだけでも意味がある良書です。

 

私はおそらく同世代の中では政治に興味ある方だと思ってはいるんですが、よく知らなかったことも多くありました。
「どうやって投票する人を決めたらいいか」など具体的なことも書かれているので、どうしたらいいのかわからない人こそ読む意味のあるもの。

コラムなんかも面白く書いてあるし、どこを読んでも楽しく読めます。

 

投票行ったことある人もない人も一度読んでもらいたいです!

 

筆者・おときたさんについて

東京都議会議員 おときた駿 公式サイト
Twitter:@otokita

すごく身近な感じですが、本の表紙とホームページの写真がだいぶ違う気がするんです・・・どうしてですか・・・

 

しかしおときたさん、公式ページのこのソースは何のAAなんですか・・・!気になって夜も8時間しか眠れません・・・!

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