堀江さんの本を2冊読んでみた。

 

ドモヽ(´Д` ) ( ´Д`)ノドモ zknsです。

今日は読書感想文です。

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最近ちょっと慌ただしくてなかなか読み進められなかったんですが、こちらです。

一冊目はツタヤで見つけて即買い、2冊めはふらっと寄ったコンビニでジャケ買いしたものw

この2冊は偶然にも堀江さんが著者。意識して買ったわけではないですw
2冊めはシーマンの開発者である斎藤由多加さんが共著されているもので、「堀藤さん」が著者として登場します。

 

1冊め、「本音で生きる」は堀江さんの結構過激な口調で書いてあります。

 

「本音で生きる」という題ですが、人生の使い方(というよりも時間配分や節約の方法)を紹介した本。
基本的な考え方は勝間和代さんに似通ったものがある印象でした。

文体はとても読みやすいし、時々毒があるのも楽しくて一気に読んでしまいましたw

 

この本を読んで思うのは、私はどちらかと言うと、世間一般よりも本音で生きている方だなということ。

やりたいことはやればええやん、っていう話だそうです。(ざっくりすぎ)

自分のやっていることに裏付けをもらったような感じ。
(まだ成果は出てないけど・・・)

今後もこの本はちょっと大事にしておきたいと思える本でした。

 

そして2冊め、「指名される技術」。

 

ちょっとごちゃごちゃとしてる感のあるまとめ方がされている本でしたが、「銀座のとあるクラブにAちゃんというホステスがいて・・・」と具体的なホステスの例が示されて、そこからこういうテクニックがあって・・・という書き方はとても読みやすかったです。

ちなみに表紙の女性はこの本の内容とは全く関係ありません、とのことw

 

私も今まで某ケータイショップの店員とかやっていたので接客はそこそこわかっているつもりでしたが、何となくわかっているのと、それがどうして相手(主にビジネスの)を惹きつけるのか、理由やパターンを知っているのとではだいぶ違う。

例えば、相手が新近眼を覚える再連絡のタイミングはいつなのか。
私服で仕事をするのが好ましくないのはなぜなのか。
感情や好き嫌いを出すと物事がうまくいかないのはなぜか。
相手を待たせる人の心理と、待っている人の心理。
商売というのはそもそもどういうことなのか。

基本的な軸は「本音で生きる」と似た感じの内容でしたが、もうすこしマイルドに書かれています。
こちらのほうが堀江さんのバイアスが弱め。

 

しかし、これを読んだらクラブとかキャバクラに行きたくなりましたよ。
機会ないけど。

 

次はこれを読もうと思っています。

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