メンタリストDaiGoのセックス本は読んだほうがいい

 

ドモヽ(´Д` ) ( ´Д`)ノドモ zknsです。
今まで何冊か読書感想文を投稿してきましたが、真面目な本ばかりを読んでるわけでもありません。

いや、今日の本も大真面目なんですが、「モテるためには」「満足度の高いセックスをするには」というポイントに焦点を当てた本を紹介。

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DaiGoといえば、少し前にテレビでよく見た「メンタリストDaiGo」その人です。

メンタリストDaiGo オフィシャルウェブサイト

 

以前からDaiGoさんの著書はAmazonでよくおすすめに出てきたので気になってはいたんですが、今回気になるタイトルの本が出てきたので即買いしてしまいました()

ズバリテーマは「ベッドの上の心理学」。気になりますよね?w

 

結構こういった手のハウツー本は見かけますが、なんでこの本をチョイスしたかというと「神経科学の観点から科学的に分析して書かれているから」です。
自分の経験上、特に男性目線で書かれたハウツー本は、とんでもないことをまことしやかに書かれているものが多く、女性から見ると「何言ってんだこいつ」状態なことがよくあります。
でも実際に「本当かどうか」を確認するすべはパートナーに聞くしかないので、それを信じるしかない。そういう悪循環が多分あるのだと思います。(女性ってわりと「相手を思いやる嘘」を言いがちなので、たいてい本当のことはわからないのが普通)

 

その点この本はきちんとしたデータを基本とした知識と手法をかなり具体的に書いているので信憑性があります。

もちろん個人差や趣向の違いなどはあるにせよ、ホルモンのはたらきや神経の集まっている所、アンケートなどを元にしたデータや学説などを根拠にしているので、いわゆる「たいていはこういう傾向」というのを把握するのに適切だと感じました。

 

そして、「良い相手にめぐりあい」「満足度の高い性生活を送る」さらにその先の、「より幸せで愛情あふれる人生を送るには」というところまでこの本は論じています。なんという親切!

 

この本と合わせて、こちらも読むとより幸せにパートナーと人生を送っていけそうです。

 

なんというか、いつも思うことですが、学校などで学ぶ「性知識」は偏りがありますね。

どうすれば子供が出来るのか、体は男女それぞれどう変化するのか、避妊は大事でどうするか、性病とは…とか。

 

でも、「どうしたら相手に好意を伝えることができるか」「相手に好かれるにはどうしたら良いか」とか「子孫を残す以外のセックスの意義」「より良いセックスの方法」にはほぼ触れませんよね。

男女ともにモヤモヤを抱えた微妙な年齢の頃だからこそ、AVみたいな歪んだ知識が染み付く前に、こっちを教えるべきなんじゃないのかなと思うわけです。

 

そんなわけで、既にパートナーがいる方も、これからパートナーに巡り合う予定の人も、まずは読んでみてください。
私は彼氏がこれを読んでたらめっちゃ嬉しいと思います。

 

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