\Ingress勢のための/メルカリの使い方 ② 出品

 

さて、いよいよ出品です。
いくつか段階に分けて書いていきます。

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登録について
売上金についてとまとめ

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商品画像を用意

まずは写真の用意。
メルカリでは最大4枚の写真を追加でき、全て正方形です。

「実際に販売するモノ」の写真でないとダメ、と規約に書いてあります(第9条の3)が、同じものを複数出品するなどの場合は同じ写真でも良いと思います。

 

商品情報の入力

写真を用意したら出品フォームへ。

画面右下の「出品」ボタンから。

スクリーンショット_071816_024221_PM

まずは先ほど用意した画像をドラッグ&ドロップしたら、商品名を入れます。

スクリーンショット_071816_024423_PM

商品名と商品説明が検索対象になるようなので、商品名には頭に「【Ingress】」とか「【SWAG】」とか入れてあげて簡単な商品名を、説明文に細かな特徴などを入力するとわかりやすいと思います。

 

次に商品説明。
わかりやすく読みやすく書いてあげればOK。

出品_-_メルカリ_スマホでかんたん_フリマアプリ

写真とかでわかりにくい質感や色合いなんかの説明を書いてあげると良いかもしれませんね。

 

次にカテゴリー設定。これが大事なところ。

出品_-_メルカリ_スマホでかんたん_フリマアプリ

ハンドメイド > 二次創作物 > Ingress を選びます。
このカテゴリーを選択してあげれば、勝手にNIAにロイヤリティが入る仕組みになっています。

逆を言うと、Ingress SWAGでないものをこのカテゴリーで販売すると、全く関係ないモノにロイヤリティが支払われてしまうということ。
カテゴリー選択、だいじ。

 

最後の商品の状態は「新品未使用」ですね。

 

配送方法について

つぎに配送方法を選択します。

出品_-_メルカリ_スマホでかんたん_フリマアプリ

送料は込みと着払いが選べます。
重くて大きいものなど、配送地域で価格が大きく変わるものは着払いにしておくのが無難かもしれません。

でも、だいたいのSwagは普通郵便やクリックポストなどで送れるような比較的小さなもののほうが多いので、「送料込み」にしておいたほうが親切ですね。

 

配送方法は出品時に指定しておきます。
選択できるのは以下。

  • らくらくメルカリ便
  • ゆうメール
  • ポスパケット
  • レターパック
  • 普通郵便(定形・定形外)
  • クロネコヤマト
  • ゆうパック
  • クリックポスト
  • はこBOON

小さいモノなら

定形普通郵便
< 定形外普通郵便
 (最長辺60cm以内&3辺合計90cmまで・50g〜100g)140円
< クリックポスト(厚さ3cmまで・A4サイズ以下・1kgまで)164円
< レターパックライト(厚さ3cmまで・A4サイズ以下・4kgまで360円
< らくらくメルカリ便の宅急便コンパクトサイズ(厚さ5センチ以下・20×25cm以下・重さ制限なし380円

というのが安く送れる順番かな?と個人的には思ってます。

※ クリックポストはYahoo!ウォレットの登録が必要です。私はだいたいこれを使ってます。
※ メルカリ便の宅急便コンパクトを使うには、売上が450円以上であることが条件です。またヤマトのお店などで専用の箱を購入する必要があります。1つあたり65円で、5つ以上一度に買うと、家まで届けてくれるそう。

 

また、使い方によってはかなり良さげなのがメルカリ独自で用意されているらくらくメルカリ便

特徴を書き出してみます。

  • 店頭で送料のやり取りをせずに、売上金から送料が引かれた額がアカウントに支払われる
  • 比較的安く配送できる
  • 持ち込み割引などはなし
  • 売上が1,000円以上(宅急便コンパクトサイズは450円以上)でないと使えない
  • 匿名配送ができる

匿名配送できるのがメルカリ便のいいところ。
特にSwagを作っているのは女性が多かったりするので、配送料はちょっと高めになることに目を瞑ればありがたいかもしれませんね。

ただし、「メルカリ便」設定にしても最低金額以下を指定できてしまうので間違えがちです。
メルカリ便は匿名配送なので、画面上でも発送先が確認できません。なのでコメント欄で相手の住所を聞かなくてはいけなくなるので非常に気まずくなります。

メルカリ便を使う前提の時は最低金額があることを忘れずに。

 

次の配送地域は送料が距離で変動がある場合などに買う側が判断するためですかね。
まぁ隠す必要もないので入力。

発送までの日数は、週末などでないと発送できない人は少し長めにしておくのが吉。
発送予定日を過ぎると購入者に「発送されてないから問い合わせしてね」と通知が行き、無用な不信感を与えてしまいます。

もちろん早めに発送できるなら短く設定しておくのがいいですね。

 

金額設定と手数料について

例えば1000円で出品したとします。

メルカリに入る手数料は10%なので-100円
Nianticに入るロイヤリティが10%なので更に-100円

なので手元に残るのは800円です。
送料込みの場合はさらにそこから送料を引いた金額が利益です。

 

私は算数が本当にダメなので、こういう計算は正直よくしないで出品しちゃったりしてあとで後悔しますw
なので、買う側も、頒布会と同じ金額で買えると思わないほうが良いです。作った人も自腹で作ってますしね。

あと出品するコツとしては、(言うまでもないかもしれませんが)少数で出品するよりそこそこまとまった数で出品するのをベースにして、希望者のみ単品で、みたいなほうが送料は節約できますね。
買う方も周りのエージェントの人たちに聞いたりして数多めに買うほうが送料分を削れるし、お互いに得だと思います( ´∀`)b

 

専用出品について

メルカリでよく見る専用出品という文化、あれ実は規約で禁止されています(規約第9条の5)。
基本的には「早い者勝ち」。

 

でもSwagで言うと、例えば「このグッズを20個欲しい」など出品されていない数で欲しい人が出てきた場合、専用を作らざるを得ません。

私は交渉などでこういう状況になった場合は、仕方ないので「○○様優先」として出品します。グレーゾーンであることは承知ですがw
名前入りで出品されているものは、そこそこメルカリに慣れた一般のユーザーは手を出そうとはしないので、予防線くらいにはなると思います。

ただし、名前が入っているにもかかわらず別のユーザーが購入してしまった時は自己責任。
運営がダメと言ってることをやってるので、相手がキャンセルするまで意地でも発送しないとか(笑)自分で対処するしかありません。

 

次は売れてからのフローと売上金についてです。

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