余興ムービーのオープニングを作った話 ②

 

さて、情熱大陸ムービー・実際に作ってみた編です。
これまでの経緯はこちら

この記事はこの方の記事の補完なので、まずはそちらを見てからどうぞ。

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まずはAfterEffects起動して、コンポジションの設定をします。ちなみに私の環境はCC2014です。んなもんもってねーよ!って方は体験版があります

一ヶ月から購入できる定期購入版もamazonにありますので、ご参考までに。↓↓

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もちろんFullHD画質で。 作ったパーツを取り込み、白い長方形を作って背景にします。

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雑ですがこんな感じ。

中心の位置を合わせて、ほぼ同じ伸縮率で大きくするのと、大きくなるにつれて透明度を上げていけばいいわけです。 で、泡がいっこできたらあとはコピペ。

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AWA1、AWA2でできた泡のワンセットをShift+クリックで選択し、Ctrl+Cでコピーして、Ctrl+Vでペーストします。
中心の白い円shiromaruは面倒なので使いませんでした。

ペーストすると同じ開始位置に張り付くので、開始位置と泡の中心点をずらします。
中心点の移動はコンポジションの中にあるパーツをドラッグして選択→適当な位置にドラッグ&ドロップ。
開始位置の移動をする時は、Shift+ドラッグするといいことあるかもしれません。 これを繰り返します。

もうね、パソコンが悲鳴を上げてる。w

早くメモリとグラボ増設しよう・・・ハイパースペックPCほしいよぅ・・・(´;ω;`)ブワッ

とりあえずこの作業が一番大変。
本物を見ながら大きさとかタイミングとかを微調整して、だいたい15秒位の泡動画を作ればOKかなぁと思ったんですが、いやー本当に大変。

でも普段からAE使ってる人はそんなに難しい作業でもないと思います。
あとはPCの性能と根気の作業(一番苦手なやつゥ!)

もうパソコンカックカクすぎるので、こまめに保存を・・・。ちきしょういいPC欲しい・・・(本日2回め)

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こんな感じになりました。それぞれを乗算にしたいなーとか、密度が足りないなーとか思いますが、まぁそれは置いておきます。半月しかないんで。(ドヤァ

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とりあえず、泡の部分はもう動かさないのでロックしちゃいます。 次、上に文字を重ねます。(はぁ・・・良いPCry

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作っておいた「JYOUNETSU TAIRIKU」の文字をドラッグ&ドロップで重ねて、大きさとか透明度とか位置とかを調整します。
めんどうくせぇなぁ・・もっと効率いい方法ないのかなぁ・・(心の声

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開始点から終了点(今回は15秒の位置)でゆっくり右に動く文字を1つつくり、できたら一行分あけてコピペ。

ってか画像の文字「左から右へ」だろ。左右もわかんねーのかよ!(セルフツッコミ

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右向きのを画面いっぱいにしたら、次は左向きのを作ります。手順はだいたい同じです。いいPC(ry

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文字を敷き詰めるとこんな感じ。文字が左右に動きま・・・密度wwwwまぁいいか。
とりあえずこれでエンコします。

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ファイル>書き出し>Adobe Media Encoder キューに追加 を選択。
Adobe Media Encoderが起動します。

円弧するのも別のソフト起動しないとできないっていうね。めんd(ry

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ここをクリックすると書き出し設定が出てきます。

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「プリセット」から、「HD 1080p29.97」を選びます。画像はまちがえたやつです。差し替えるのめんどくさい(ドヤッ  

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下のスライダーでエンコードする部分を決めて(15秒)

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設定はOK。

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キューを開始 をクリックでエンコードが始まります。

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待ちます。15秒ぽっちなのでそんなにかかりません。

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保存先のリンククリックで保存されたフォルダが開くので、確認します。

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できました。

次は、この泡動画をVideoStudioにはめ込む作業です。

余興動画ファイナル



こんなクソめんどくせぇことしてられるか!!!って方に、プロジェクトファイルの配布をしています(β版)。

こちらの記事からどうぞ。






 

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